形成外科

形成再建外科・美容外科

月一回 不定期土曜日  午後1時〜5時(予約制)
あらかじめ診察日は、告知させていただいております。
形成外科を開設しております。
診療内容には以下のようなものがあります。
お気軽にご相談ください。

香川大学医学部  形成外科教授
田中 嘉男(医学博士)


●先天性異常(生まれつきの障害)
口唇裂・口蓋裂の治療およびその術後に残っている変形治療。
まぶた、耳、臍ヘルニア、手足の指の異常・変形の治療。

●皮膚腫瘍(良性・悪性)
皮膚のできもの、皮下のできもの、皮膚癌、母斑、ほくろ、あざなどの手術的治療

● 瘢痕・ケロイド
けが、やけど、手術の傷あと、キズのひきつれ、ケロイドなどの治療。
●熱傷(やけど)
消毒・軟膏などのガーゼ交換、植皮術などの手術治療。

●爪の変形
陥入爪、巻き爪、変形爪、ひょう疽などの治療。

●まぶたの下垂
生まれつきのまぶたの下垂、成人になってからのまぶたの下垂の治療。
●潰瘍・壊疽
四肢潰瘍、壊疽(床ずれ)、糖尿病や動脈硬化による潰瘍や壊疽の治療。
●変形・醜状痕
乳がん術後の変形、顔面神経麻痺による変形、その他外傷や術後の変形の手術的治療。
●その他
二重まぶた・シミ取りなど美容外科などもご相談ください。


ホクロでお悩みの方

CO2レーザーで、キレイに取れます!

ほくろは黒アザ、いわゆる母斑という疾患として考えられており、
医学的には「色素性母斑」といいます。
大きさにより直径1.5cm以下の後天性なら黒子(ほくろ)、
それ以上の大きさの中等大あるいは巨大なものなら 先天性色素母斑に分けられます。
外見は黒色で、形状は平らなものから盛り上がるものまであります。

★レーザー治療法をご存知ですか!?

ほくろ(や小さなアザ)は、以前は外科的な切開切除方や
くりぬき法、電気メスによる治療が一般的に行われていました。
こうした治療法に比べて、現在では、
●治療中に出血がない
●治療後の腫れや痛みも小さい
●切除跡が早く、しかもキレイに治る
というメリットのあるレーザー治療が行われています。